望みは無い、希望も未来も夢も明日も、何もかも投げ捨てて
願いの形すらも知らない、祈る言葉も覚えていない、
愛し方どころか想いを伝える術さえ知らない、
だから僕は、此処に居る。君が居る、穢れたこの世界に。

春は来るかな、君と僕の、二人だけの、春。
** ↑に行くに従って、ヒロインとリドルの関係が深まります。

秋時雨の春 ―――――雨が代わりに、泣いてくれるよ
臥待月の春 1 2 3 4 5(完結) 全て幻のようなものの始まりだった。
戀情の春 「"心"の語源って知ってる?」
初花の春 1 2 3 4 5(完結) 誰にも渡したくは無かったと云うに
蒼花の春 君が、欲しいと、心が渇望する。
正真紅の春 カミソリレター?愛されてますね、トムさま。
檳榔子の春 もしそうだとしても、君だけは嫌わないよ、
紫君子蘭の春 君が生まれてきてくれたことに、大いなる感謝を
溜息交じりの春 溜息吐くと、しあわせ、逃げるってしらないの?
鶸萌黄の春 「そう、約束。僕と君が将来、ホグワーツで出逢えるように。」
氷晶の春 「…逸れると困るから、手、繋ごう?」
灰み紫の春 (拙いね、本当に君に堕ちそうだ。)
柑子蜜柑の春 「リドルには雑草が似合うよ、絶対」
桜燭の春 リドルの心は日持ちしない卵みたいなんだから。
猩々緋の春 「はいはい、色気の無い声で叫ばない。」
韓紅色の春 もし、王子様が白雪姫に口付けなかったら
花残月の春 * 「お待ちしておりました、スリザリンの王子様?」
青い春 こう云うのが青春だって、僕は思うんだけどね。
はじまりの春 「きみ、本当に此処で昼寝するつもりだったの?」




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