| 卒業企画【キミに贈る、言葉】 第九弾 「もし僕がこのまま魔法みたいに君の目の前から消え去るとしても、君にだけは、 たとえ僕が物質の体を伴った存在ではなくたって、まちがいなくこの世に存在していたということをずっと覚えていてほしい」 佐伯都さんリクエストによるトム・マールヴォロ・リドル夢です。 ヒロイン17歳、いつもと違ってちょっと弱気なリドル。 …一応、台詞は手直しを加えずリクエストの侭使わせて頂いておりますが、勝手に区切ってしまいました…(汗)。 弱気なリドル…というか、ヘタレなリドルという方が有っている気がします(泣)。 台詞のリクエスト(しかも、悲恋可!)を頂いた瞬間、これは気合を入れて書かなければ、と(笑) 記憶リドルで、こう云う微妙な悲恋ちっくなモノが好きなのですよ、私。 自分の趣味全開で書いてしまって申し訳有りませんが…少しは素敵な台詞が生かせましたでしょうか、佐伯さん…!。 折角の素敵台詞なので、一気にリドルに喋って頂きました。 何だろう…結局リドルがヒロインを愛しても、ヒロインを幸せには出来ない…だから、傷つけない様に去る。でも、ヴォルデモートに為ったら攫いに来る…とい う(苦笑) ヒロインの言葉がリドルに届いたか…は皆様の心の中でご自由に想像されて下さい。 私の場合は勿論、再会編がこの後始まります(笑) 因みに、タイトルは【プリマヴェーラ、スペイン語で春】という意味です。 この作品は佐伯都さんのみお持ち帰り可能です。 文章の著作権以外はご自由にどうぞ。 update 2004/3/26 |