| 卒業企画【キミに贈る、言葉】 第七弾 「 卒業か、早いものだな。私がお前にくれて遣れるものなど何一つ無い。 …だからせめて、何か遣れるまで 此処に居ろ。 」 藤澤 桜さんリクエストによるロード・ヴォルデモート夢です。 親世代×子世代、ヒロインは最終学年、ヴォルデモートは其の頃には復活済み。 ヒロインとヴォルデモートは恋人という設定。 …一応、台詞は手直しを加えずリクエストの侭使わせて頂いておりますが、勝手に区切ってしまいました…(汗)。 来ないだろうと思っていたヴォルデモートでのリクエスト、気合入れて書かせて頂いたのですが…ご希望に添えられましたでしょうか。 私の中で、基本的にヴォルデモートはお仕事の際にヒロインは家に置きっぱなしという暗黙の鉄則が…(笑)。 前にも似たような設定で星を見て〜と言うのを書いた気がするんですが、此れはやはりヴォルデモートで遣るに限りますね。 この設定が大好きなんですよ…私(苦笑) 後もう一つ、ヴォルデモートは自分と同じ闇の世界に身を落した人間ではなく、真逆の光りの世界に身を置くヒロインに惹かれるというイメージが…。 この作品は藤澤 桜さんのみお持ち帰り可能です。 文章の著作権以外はご自由にどうぞ。 update 2004/3/22 |