| 卒業企画【キミに贈る、言葉】 第六弾 「 知らなかっただろう? お前が留年でもしてしまえばいいと思っていたなど…故に祝いの言葉は用意していない」 暁悠魔さんリクエストによるセブルス・スネイプ夢です。 親世代×子世代、ヒロインは17歳、告白って感じだと嬉しいですが、別に付き合っていた設定でも全然OKです。 …一応、台詞は手直しを加えずリクエストの侭使わせて頂いております。 先ず始めに謝らせてください…告白してねぇじゃん!というツッコミが来そうで恐ろしいです。 告白させるシーンまで書いたんですが、如何にもしょぼくなってしまったので、ヒロインが何と言ったかは皆さんのご想像にお任せ致します。 そして、スネイプ教授の梟についても以下同文(苦笑)。 言葉を頂いた時、如何しても間接的に伝える方法しか思いつかずに、手紙という形を取ったのですが…大丈夫だったでしょうか(汗)。 切手の無いおくりもの、昔良く音楽の時間や某TVで聞いていた懐かしのあの曲です。 個人的に大好きな曲、タイトルにもテーマにも使ってしまいました…(笑) それにしても、7年もの間想いを伝えるヒロインにも乾杯ですが、7年間我慢した教授にも乾杯ですね。 この作品は暁悠魔さんのみお持ち帰り可能です。 文章の著作権以外はご自由にどうぞ。 update 2004/3/20 |