| 卒業企画【キミに贈る、言葉】 第五弾 「 何時かは来ると覚悟をしていたが…早いものだ。 何を泣いている、卒業することが別れと言う訳でもないだろう」 緋琉京那さんリクエストによるセブルス・スネイプ夢です。 親世代×子世代、ヒロインは17歳、卒業=別れを思うヒロインを否定する教授。 …一応、台詞は手直しを加えずリクエストの侭使わせて頂いております。 ホグワーツの卒業式…が有れば其れは夏休みに為る前という事ですよね(汗)? やっぱり日本とは環境が違うのかしら?と思いつつ勝手に雪を降らせて見ました。 私の中で如何しても卒業式=雪が降っているというイメージが有るので、雪が降っていない地域の方…ごめんなさい。 卒業=別れ、此れは誰でもが思うことだと思います。私も昔は【出逢いがあれば別れがある】と思っていた人間なので…。 因みに、設定的に言えば二人は恋人同士なのですよ。…一応。 この後どうなるかは、お約束の皆様のご判断にお任せ致します…(笑) というか、ホグワーツって卒業式があるんだろか…原作に出てくる事をちょっと楽しみにしつつも、的外れだったら思いっきりの恥さらしになってしまう。 この作品は緋琉京那さんのみお持ち帰り可能です。 文章の著作権以外はご自由にどうぞ。 update 2004/3/18 |