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○月×日
晴れ 時刻 PM9:15
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魔法薬学研究室に連れ込まれた私を待っていたのは、冷えた一瞥を投げつつスネイプ氏(3X)にぶつけられた、半ば拒否権が無い強制的な科白。
「良いかね、。此の侭監督生で居たくば、 ローブを脱ぎたまえ。」
(え?スネイプ教授、ローブ脱げって…)
「誰が座って良いと言った?今日は立った侭するのだよ、判るかね、特別授業だ。」
ニヤリと口角を歪めたスネイプ氏(3X)は、自身の無駄にボタンの多い外套に手を掛けゆっくりと焦らす様に一つずつ解いていった。
外套を脱ぎ捨て首に引っ掛けた様に巻き付けられた黒のタイを忙しない手付きで毟り取ると、露になる体躯を隠す事無く、スネイプ氏(3X)はゆっくりと近付
くと、淡い孔雀緑の液体を無理矢理咽喉奥に流し込ませ、
「…お前とて、我輩の『ピー』が出来たら困るのではないのかね。」
「あぁ、切れるではないか、さぁ、酷いことに為りたくなければ我輩の『ピー』を『ピー』して『ピー』したまえ」
「馬鹿者!もっと優しく『ピー』しないと『ピー』で『ピーピーピーーーー』だろうが!」
「いいかね、この、、『ピー』を…
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